台湾で初キャンプ!車なし駐在ファミリーの移動方法や陽明山キャンプ場のご紹介

台湾生活
うにょママ
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家族で初キャンプへ行ってきました!あいにくのお天気&寒かったのですが、それなりに楽しめました!

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陽明溫泉度假村

今回選んだキャンプ場は、家からタクシーで30分ほどの「陽明溫泉度假村」です。

陽明山泊まるの6回目?もう行きつけと言っていい台北の裏山です。

敷地内には温泉付きのロッジ、温泉付きの小さなホテル、キャンプ場、レストランがあります。

予約方法

陽明溫泉度假村の公式サイト」または「露營樂」というキャンプ場検索サイトからオンライン予約ができます。

愛露營」というキャンプ場検索サイトもありますが、こちらには載っていませんでした。

敷地全体

タクシーで行くしかない

車の運転禁止の駐在さんは多いです。

夫の会社も車・バイクの運転禁止です。

でもキャンプに行きたい!じゃあどうするか!?

タクシーで行くしかない!!

というわけで、タクシーで行く前提で道具集めを開始しました。

なるべく軽量コンパクトを重視しました)

持って行った物

初めてのキャンプなので必要最低限の荷物にしました。

  • テント
  • タープ
  • 椅子
  • エアマット
  • ガスコンロ
  • シェラカップ
  • 保冷バッグ
  • ミニテーブル
  • 薄手の毛布

エリクサー4

テントはとにく軽量コンパクト重視で、エリクサー4にいきつきました。

総重量は4.2kg。

本当に軽くて、コンパクト、設営もとっても簡単。

初心者の私たちでも迷うことなく簡単に設営できました。

エリクサーは台湾でも売っています。

でも日本の方が安いし(勘違いで台湾でも同じぐらいで売っていた)送料入れてもちょっと安いから、アマゾンで購入し「転送ジャパン」という転送サービスを使って送ってもらいました。

転送ジャパンを使うのは確か3回目だったのですが、初めて関税を取られて高くつく羽目に。。。

他にタープ、ホットサンドメーカー、炊飯器を同梱しました。

今回は申告額が高かったし、アウトドア商品が目立ったのかな!?(仕組みはよくわかっていない)

Soomloomヘキサタープ

こちらもアマゾンで購入。

雨が降らないなら置いて行こうと思っていたのですが、雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。

重いけど持っていきました。

焚火前提で買った燃えにくい生地(コットン35%、ポリエステル65%)のタープです。

ちょっと重いと感じました。

今回のキャンプ場は炭で火を起こすのが禁止だったので、焚火しない時用の軽量なタープも欲しいです。

ヘリノックス タクティカルチェア

軽量・コンパクトと言えば!のヘリノックスチェア。

類似品でも十分な気はしましたが、夫がリアルツリーという枯れ葉柄を気に入ったのでヘリノックスにしました。

土の上で使用しましたが、沈み込むことなく快適に使えました。

エアマット

RTMart(大潤發)內湖店で適当に買った安いものです。

確か1,000元ぐらい。大人二人用です。

年に数回しか行かないだろうし、まずはお試しで買ってみました。

安い物ですが、十分に寝れました。

イワタニ風丸Ⅱ

ガスコンロはイワタニの風丸Ⅱを蝦皮というショッピングサイトで購入しました。

アウトドアでも使え、家でも使いやすい物ということで決めました。

キャンプ当日は風がちょっとありましたが問題なく使えました。

ガスコンロとは別に焼き肉用のプレートも買いました。

ただ五徳の幅が広めなので、小さなカップとかは置きづらいです。

それ以外はとっても使いやすい。

シェラカップ

キャプテンスタッグのシェラカップを買いました。

内湖にある「OutdoorLINK 戸外林区」で買いました。

結構品ぞろえ豊富かつ、店員さんがいい感じに放置してくれるのでうろうろ自由に商品を見やすいです。

今回持っていくのを忘れたのですが、DODのコットも買いました。

お鍋代わりになるサイズ1つと、マグカップサイズ2つを持っていきました。

AO Coolers

軽量・コンパクトを重視してソフトクーラーを選びました。

ハードタイプと比べて保温機能は落ちますが、1泊のキャンプであれば十分です。

平たくして収納できるので保管場所を取らないところが気に入っています。

LOGOSスタックカラータフテーブル

今回泊まったキャンプ場はコンクリートのテーブル&椅子があったので小さなテーブルがあれば事足りました。

テーブルの無いキャンプ場だと大きなテーブルも買わないといけないなと思っています。

どうやって荷物を運んだ!?

荷物はリュック、カート、保冷バッグに入れて運びました。

  • リュック×2
  • カート
  • 保冷バッグ

キャンプのために71ℓ入る巨大リュックを購入。

見た目、防水性、耐水性からノースフェイスのリュックにしました。

リュックの中に、テント・椅子・タープ・エアマット・夫の服など入れました。

もう一つのリュック(普通サイズ)には私と子どもの服など。

そしてキャリーカートにガスコンロ・ライト・カップなどを入れました。

カートは安い物でキャンプ場のガタガタ道を引くのは結構大変でした。

すぐ壊れそう。。。

今回より荷物が増えたら収まりきらない。。。

もう一つ巨大リュックを買うか、ボストンバッグ追加で対応予定です!

キャンプ場の様子

受付

まずは遊客中心でチェックインをします。

受付入り口

受付のある建物は温泉付きのお部屋のある宿泊施設です。

景観湯屋という名前で部屋からの眺めがとっても良いみたいです。

ここも良さそう。

チェックインカウンター
敷地広々

キャンプサイト

配置図

私たちがテントを張ったのは一番奥まった地図の右側にある313でした。

木がうっそうと生えていて、薄暗かったです。

キャンプに行った日は曇りまたは雨という天気だったので、暗く寒かったです。

真夏なら灼熱の太陽をさえぎれて良い場所かなと思います。

でもオススメは景色の開けている地図左端の303、306、308、310です。

ちなみに点線の部分は車が入れます。

タクシーでキャンプサイトの近くまで入ってもらいました。

帰りはタクシーを呼んでもらうために少し降りたところにある受付まで行かないといけません。。

キャンプ場入口
車は奥まで入れます
右が私たちのテント
夜は明かりがつきます
景色のひらけている方。302&303

トイレ&シャワー

気になる水回りの衛生面。

トイレとシャワーはとても清潔でした。

設備も比較的新しく、綺麗に掃除されています。

トイレ横に自販機と給水機あり
トイレは洋式と和式両方あります
ロッカーと奥がシャワー

シャンプー、ボディソープもあります

ドライヤーもあります

他の施設

キャンピングカーに泊まることもできます。

眺めが良くて気持ちよく過ごせそう!

温泉付きのロッジもあります。

とても良い雰囲気。

まとめ

陽明溫泉度假村の敷地は広いですが、キャンプ場自体はこじんまりとした大きさです。

陽明山は国定公園なので火がつかえません。

焚火しなくても良い、料理はガスコンロで良いって方にはおすすめできます^^

水回りが清潔なのも高ポイント!

以上、 陽明溫泉度假村キャンプ宿泊記でした。

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