駐妻と語学

台湾生活
うにょママ
うにょママ

台湾・台北で駐妻7年目!

1児の母、うにょママです。

駐妻は現地のことばを習得した方がいいですか!?

うにょママ
うにょママ

必須ではないけど、よく使う単語や言い回しは覚えておくことをおススメします!

駐妻は駐在先のことばを習得すべきか!?

これにはいろんな考え方があると思います。

台湾で暮らして思う事。

それは少しで良いから現地語も知っていると、ずいぶんと生活からストレスが減るということ。

もちろん必要を感じない、語学に割く時間がないのなら無理に勉強する必要はないです。

でも少しでも学びたい気持ちがあるのならぜひ頑張って勉強してみてほしいです!

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台湾での生活がスタート!中国語の知識はゼロだった

台湾に来る前、中国語の勉強は一切しませんでした。

知っている言葉はたった二語、你好謝謝のみ。

短大では、なんちゃって英文科に所属し、海外で数か月ホームステイした経験もあり、外国で暮らすことに全く抵抗はありませんでした。

むしろ、夢の海外生活~♪(英語圏が良かったけど~)なんてウキウキしてました。

言葉なんて話せなくてもどうにかなる!

別にスーパーで会話なんてしないし、って余裕かまして台湾にやって来ました。

「ことば」がわからない!ストレスがすごかった!

しかし、しかし、現実は甘くなかった…。

ことばが一切わからない事が、めちゃくちゃストレスでした。

スーパーのレジで黙って商品を差し出し、金額を目で確認、支払いを済ませれば無事に買い物終了!とはいかず・・・

以外といろいろ聞かれるんですよね。。

台湾のスーパーや、コンビニ、お店のレジでよく聞かれること

  • 要袋子嗎?yào dàizi ma(袋は必要か?)
  • 有會員卡嗎?yǒu huìyuán kǎ ma(メンバーカードはありますか?)
  • 要集點嗎?yaò jídiǎn ma(ポイント集めますか?)
  • 需要統編嗎?xūyaò tǒngbiān ma(統編(会社のID番号)は必要ですか?)

※統編については「縁あって台湾に。」さんの説明が簡潔でとてもわかりやすかったのでリンクを張らせていただきます

毎回レジの度に、いろいろ聞かないでっ!><と思っていました。

台湾の場合、何か聞かれたら不用búyòng(必要ない)と言っていれば大丈夫です! 

今でも店員さんが何を言っているかわからない事が多々あり、わかったふりして不用を連発です(笑)

語学学校に通ってみた

渡航前から語学学校には入学する予定でした。

当時は子無しの専業主婦。

時間だけはありますし、本帰国した際の再就職で有利かと考え、中国語をある程度のレベルまで習得したいと思っていました。

大学付属の語学学校に1年ほど通い、その後は週に2、3回マンツーマンの塾に通いました。

出産するまでの3年間です。

中国語検定2級に合格しています。

ローカル病院にも一人でいきますし、日常生活で困ることはほぼありません。(が、相手が何を言ってるかわからない事は日々あります。。。悲しい)

駐妻に語学は必要か

当たり前ですが、必須ではないが、できるに越したことはない!!と私は思っています。

もちろん住む国の言語事情、日本人の有無、治安の問題で一人で自由に出歩けるのか、そうでないのか等、それぞれの事情によるところが大きいと思います。

駐在という限られた時間の中で、語学の勉強に時間を割くよりも、もっと優先すべき事、楽しい事があると思います。

台湾、とくに台北の場合、日本人はたくさん住んでいて、いろいろな情報を日本語で入手できます。

日本語を話せるお医者さんもたくさんいます。(信頼できるかどうかはまた別問題)

美容院、飲食店など、日本人が経営しているお店もたくさんあります。

料理教室、ヨガ教室、いろいろなお稽古事など、日本語でできることがあふれています。

台湾人は片言の日本語を話せる方や、英語が堪能な方も多い印象です。

それでもやっぱり現地のことばはできた方が便利で、何よりも楽しいです!

台湾人は気さくに気楽に他人に話しかけます。とくに小さな子供を連れていると、しょっちゅう話しかけられます。そんな時に中国語で少しコミュニケーションを取れるとやはり楽しいです。

もし少しでも現地のことばに興味があるなら、まずは身近なスーパーやカフェで使う用語から勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

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