W台北ホテル宿泊記

台湾生活

台北で駐妻7年目のうにょママです。

今年の旧正月の連休は、シティホテルと温泉という全く別な雰囲気を楽しみました。

大晦日に以前から泊まってみたいと思っていた「W台北ホテル」に、旧正月2日目に北投温泉で一泊してきました。

今回は「W台北ホテル」の宿泊記です。

部屋温泉付きのお宿「享温泉(ウォーターハウス」の宿泊記はこちら→https://www.unyomama.com/waterhouse/

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ロビー&フロント

ホテルはMRT市政府駅の真上にあります。地下からはつながっていなくて、一度外に出ます。2番出口が最寄です。

エントランス前には高級車が泊っていて、さすが高級ホテル!とちょっと興奮。

エントランスを入ってすぐにコンセルジュがあります。チェックインカウンターは10Fになります。エレベーターに乗って10Fへ。

15時30分頃に着いたのですが、少し混雑していました。

スニーカーにリュックというとてもカジュアルな恰好できたのですが、結構小綺麗にしている人もいて、少し綺麗な恰好してきたら良かったと思いました。。(私同様にカジュアルな方もたくさんいらっしゃいました。)

小綺麗な服を全然もっていないのでこういう時のために買いに行かねば!

デポジット5,000元が必要でした。手持ちがデビットカードだったので、現金でお支払い。

チェックアウト時にピン札で返ってきました。さすが高級ホテル!

お部屋前の廊下。

お部屋は2019号室。

アゴダで部屋を予約したのですが、その際に高階層をリクエストしていました。20Fのお部屋が手配されていました。

お部屋

扉を開けると目の前には台北101!いつ見ても何度見てもテンションが上がります。

入口のすぐ隣にトイレがあり、その奥が洗面所とお風呂です。洗面所にはベッドの横からも入れて、ぐるっと一周できる作りでした。

出入口が二か所あるのは便利でした。

廊下と部屋を仕切るスライドドアはありますが、お風呂と洗面所には扉がありません。寒いかな?と思ったのですが、大丈夫でした。真冬は寒いかも??

写真はないのですが、クローゼットは両サイドから開く作りで、廊下からも洗面所からも荷物が取れます。

お風呂の際にすぐに必要な物を取れて便利でした。

アメニティ類。子ども用のシャンプーまで用意されていて心遣いが嬉しかったです。ジュエリー置き(左端の赤いやつ)が置いてあるのも高ポイント!

歯ブラシやドライヤーは引き出しの中に収納されています。

水は洗面所に2本、ベッドサイドに4本用意してありました。合計6本!!こんなにたくさんもらったのは初めてです。

無料の紅茶とコーヒー。コーヒーがちょっと変わってました。紅茶の葉っぱの様に、ポットの底ににコーヒーのパックを入れてお湯を注ぎ、煮だして飲みます。

冷蔵庫内のドリンク類は有料です。

ペプシが1缶200元!?高い。。。

ワイングラスやカクテルシェーカーまでありました。

大人二人、子ども(3歳)一人の3人で宿泊しましたが、広々していました。ベッドも3人で寝ても、のびのび寝れました。

朝食会場

朝食はバイキングです。10Fと31Fに朝食会場がありました。

8時30分頃、10Fの「THE KITCHEN TABLE」という 朝食会場へ行きましたが満席でした。

31Fなら待たずに入れるとのことで、31Fへ向かいました。

エレベーター降りてすぐ。朝食って感じじゃない。 笑

左手に朝食会場が広がります。卵料理と麺をその場で調理していただけます。中華料理と洋式の料理がありました。

甘い系のパンが充実していました。パンが美味しかったです。いっぱい食べたかったけど卵料理でお腹いっぱいになり、ちょっとしか食べれず。悔しい。 笑

フルーツも充実。

ソファ席を案内されました。ゆったりとくつろげました。

席に着くとすぐに、ほんの少し日本語が話せるスタッフの方が、コーヒーを用意してくれました。こちらの母語で話しかけてもらえると嬉しい。

フレッシュジュースはエレベーターを出て右側、メイン会場とは反対にありました。なんでジュースだけここに置くことにしたんだろう??

フレッシュジュースのおいてる所は、101の見えるバーがあります。昼間はアフタヌーンティーも楽しめ、夜はバーになります。

ここで夜景を見ながらお酒飲んだら良い雰囲気だろうなー^^

31Fからの眺めも見れて、美味しい朝食をいただけて大満足でした。

プール

10Fの朝食会場の横にプールがあります。テラスで食事している人もいました。気持ちよさそう^^

都会のオアシス。ここはリゾート空間が広がっていました。

プールサイドにはバーもあります。夏の夜にここでお酒を飲みたい!

泳いでいる人がいてビックリしたのですが、水温は高めにしてありました。外に出た時に少し寒そうだけど、これなら泳げる!

プールの奥にはちょっとしたくつろぎ空間が。息子がこの揺れる椅子を気に入っていました。

全体的に高級感ただよう、オシャレなホテルでした!

機会があったらまた泊まりたい。

以上、宿泊記でした!

住所:台北市信義區忠孝東路五段10號

最寄駅:MRTブルーライン「市政府」駅 2番出口すぐ

チェックイン:15時

チェックアウト:12時

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